自己紹介プロジェクトデザイナー。株式会社umari代表。東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。2016年より三豊市との関わりが始まり、2021年には瀬戸内の香川で地域の事業者で作る宿・URASHIMA VILLAGEを開業して活動拠点を三豊に移す。地域の共助の社会システムデザインを専門とする。身の丈商店街DAOの立役者。仕事内容活動拠点である香川県三豊市を舞台にした「身の丈商店街DAO」を筆頭に、地域への共助のシステムの一環としてDAOの普及に取り組む。また、ローカルDAOに適した運営ツール「DAOX」の開発支援も携わる。なぜこの事業なのかDAOという概念は、新しいものではないと思っています。本来の地域づくりそのものがDAO的ではないといけないと思っています。非中央集権的ということは、責任者がいないということではなく、全員が責任者の意識をもつということ。私が活動の拠点にしている三豊では、これまでずっとそうやってプロジェクトが起きてきていました。無責任な仕事をすることが重要。補助金やクライアントや上司に言われたからという他人に責任を押し付けるのではなく、誰からも言われていない、”無”責任な仕事を生み出すことこそが街づくりだと思い、その本質がDAOであると考えています。