自己紹介ブロックチェーンの専門家として、一般社団法人日本ブロックチェーン協会理事や一般社団法人日本DAO協会Representative Holder、ISO/TC307国内審議委員会委員などを務めています。日本初の複数自治体によるDAO「美しい村DAO」(鳥取県智頭町・静岡県松崎町など)を手がけました。仕事内容2015年からDAOの研究を続け、その可能性を具現化することで、主に新しい地方創生の形を実現にむけて活動しています。日本DAO協会では、認証プログラムやモデル定款の策定に中心的に関わり、DAOの普及活動にも努めています。なぜこの事業なのか2015年に参加した「Ethereum DEVCON1」で、ブロックチェーンがシェアリングエコノミーにもたらす影響に大きな可能性を感じました。当時はDAOを実現する土壌がまだ整っていませんでしたが、2021年のNFTブームをきっかけに、ようやくDAOが普及する足場が固まりました。 DAOは、ブロックチェーンを活用する最高のユースケースの一つです。私はこの力を使って、社会課題の解決を一時的なものに終わらせるのではなく、永続的なものにすることに強い関心があります。将来的には、日本だけでなく世界を代表するDAOを手がけたいという野心を持っています。